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「君は嵐のような人だ」 写真家の俊は撮影のために訪れた江ノ島で、夕日の髪色をした青年が海に落ちるところを目撃する――。 飛び降りかと心配すると「気持ちよさそうだったからつい」とあっけらかんと言い放ち太陽みたいに笑った青年・健吾。 その場は別れるも、ふらりと立ち寄った店で偶然の再会を果たす。 宿泊先が決まっていなかった俊に、健吾は自分の家に泊まるように勧めるも…? 【描き下ろし14Pあり】
Published: Jan 14, 2022
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